インフルエンザ治療薬と言えばタミフル!しかし現在病院ではリレンザが処方されることが多くなっています。即効性に長けているのがリレンザの特徴ですが、どういった薬なのか当サイトで徹底解明していきます!!

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リレンザの副作用とメーカーはどこ?

インフルエンザの代表的な治療薬にば、リレンザとタミフルがあります。リレンザは吸入薬で、タミフルは内服薬です。
リレンザを発売しているメーカーは、グラクソスミスクライン社です。本社はイギリスにあり、世界的に大きなシェアを持つ、大手製薬会社です。
リレンザは、世界で初めての、インフルエンザウイルスに直接作用するお薬です。吸入薬なので、全身性に与える影響は少なく、限定的なものになります。
人によって、効果に大きな差がありますが、正しく吸入できていないと、効果が十分に発揮されません。
必ず説明の通り、正しく吸入しましょう。一般的には治療の場合は、1日2回、5日間吸入します。
予防の場合は、同様の使い方で、10日間吸入します。
この薬は吸湿性が高いため、吸入する直前に、穴をあけます。インフルエンザは早期治療が必須なので、処方されたらすぐに吸入してください。
日本国内では、タミフルが処方されることが多く、それと比較すると普及率は下がります。
吸入薬で、局所的に作用する安全性の高いお薬ですが、薬である以上、副作用の可能性から逃れることはできません。
喘息や、乳製品にアレルギーのある方には、慎重に用います。アレルギー(アナフィラキシーショック)に注意しなければなりません。
粉末の中に、乳タンパク成分が入っているためです。また、呼吸器疾患を持っている方も、発作が出る可能性があります。
喘息の薬を併用する方は、先に喘息の薬を使ってから、リレンザを使います。安全性の高い薬ですが、医師、薬剤師に持病や飲んでいる薬を伝えましょう。
リレンザを使用して、からだに何か異常を感じたら、早急に医療機関を受診してください。正しく使えば、非常に有効性の高い薬だといえるでしょう。