インフルエンザ治療薬と言えばタミフル!しかし現在病院ではリレンザが処方されることが多くなっています。即効性に長けているのがリレンザの特徴ですが、どういった薬なのか当サイトで徹底解明していきます!!

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インフルエンザ罹患後の状況とリレンザ

色々な薬

インフルエンザというのは、毎年空気が乾燥しがちな季節になると発生する感染症ですが、単なる風邪とは違って、罹患後はかなり重篤な状況に陥ってしまうこともあるために、特に注意が必要なものといえます。
このインフルエンザに罹患前であれば、予防的な対処としては、マスクをつけたり、外出後に手をよく洗ったり、加湿器で室内の湿度を保ったりといったことが考えられます。
また、シーズン前にインフルエンザの予防接種を受けておくというのも効果的な予防方法であり、特に体力の弱いお年寄りにはすすめられるものといえます。
インフルエンザに罹患後については、一般的には38度以上という高熱がとつぜん出たり、関節や筋肉が痛くなったり、のどが腫れ上がったり、せきや鼻が出たりといった症状があるものですので、容易に仕事などにも行けなくなってしまいます。
こうした状況になった場合には、ただちに病院に行って、リレンザのような抗インフルエンザウイルス薬の処方を受けるのがもっともよいといえます。
リレンザというのは、世界ではじめて、インフルエンザウイルスに対して直接的な効果を発揮する治療薬として生まれたものであり、人類がこれまでに経験したことのないような、いわゆる新型インフルエンザの治療にも有効であるとされています。
このリレンザというのは、いくつか種類のある抗インフルエンザウイルス薬のなかでも使い方が独特なものであり、専用の吸引器を使って、薬剤が直接、のどの粘膜に届くように、息とともに吸引するという方法をとっています。
インフルエンザウイルスというのは、こうした粘膜の部分に感染し、増殖をすることが多いため、このような方法は合理的であるといえます。